あなたの研究を、
社会を変えるスタートアップへ。

千葉県ディープテック領域 スタートアップ創出支援事業

ー 研究シーズの事業化を支援 ー

募集は終了しました

VISION

事業概要

研究から産業へ。
千葉県発・ディープテックの創出

千葉県は、科学的根拠に基づく革新的な技術であるディープテック領域の技術シーズを社会実装に導くことが、県内経済を成長させる上で、極めて重要であると考えています。
そこで、本事業では、「大学の研究シーズ」と「地域産業・社会課題」を掛け合わせ、千葉県発のディープテックスタートアップ創出をめざします。
単なる研究支援ではなく、”事業として成立するか”という視点で伴走することで、新たな産業と価値の創出に貢献します。

From Research to Industry

SUPPORT

支援プログラムの内容(例)

  • 顧客候補、用途仮説の構築及び検証

    顧客候補の仮説を立案し、ヒアリング等を通じたニーズ検証により用途仮説構築を支援します。

  • ビジネスモデルの構築

    ソリューション構築や提供価値、提供方法などを含むビジネスモデルの構築を支援します。

  • 知財戦略の構築

    オープンクローズ戦略などを含め事業化において必要となる知財戦略の構築を支援します。

  • 資金調達支援

    補助金獲得など事業化に必要な資金の獲得を支援します。

※その他、抱える問題に応じて、テーラーメイドの支援を提供します。

HOW TO APPLY

募集方法・選考フローについて

募集対象

  • 技術シーズを持つ研究者等で、将来的にスタートアップとして、千葉県内で起業(事業拠点等の設置)を予定している者

本事業では、公平性と支援の質を両立するため、以下のプロセスで選考・支援を行います。

  1. 01

    応募受付

  2. 02

    選考
    (3〜5件採択)

  3. 03

    支援開始
    (約9か月)

※期間:2026年4月〜2027年3月

応募にあたっては個別相談を実施しており、
初めての方でも安心してご参加いただけます。

応募・個別相談会の締め切り

2026年 6月17日

ご応募・相談会へのお申し込みは、
どちらも以下ボタンからお願いいたします。

募集は終了しました

SCIENTISTS

採択された研究者の紹介

  • 松山 考志

    WILFOODプロジェクト:
    研究代表者 京都大学大学院 教授 松浦 健二
    メンバー 代表 深抦 友裕
    メンバー 藤原 和明

    研究テーマ

    未利用林地残材をシロアリで高付加価値な家畜飼料へと変換する「WILFOOD」システムの実用化

    事業概要

    日本各地の森林に放置されている未利用木材は、資源循環や森林保全の観点から課題となっています。WILFOODは、シロアリの分解能力を活用し、未利用木材を飼料や食料として再資源化する技術を開発することで、森林資源の有効活用と将来的な食料・飼料不足の解決に向けた社会実装を目指しています。

  • 荒井 翔悟

    東京理科大学 創域理工学部
    機械航空宇宙工学科 准教授

    研究テーマ

    透明・光沢物体にも対応可能な低コスト後付け型ユニバーサル・ロボットハンドリングシステムの開発

    事業概要

    安価な単眼カメラとAIを活用し、従来の画像認識技術では対応が難しい透明・光沢物体を3次元認識し、ロボットで把持する技術を開発しています。既存のロボット設備にも導入しやすいハンドリングシステムとして、製造・物流現場における作業の自動化、省人化、生産性向上への展開を目指します。

  • 魯 云

    千葉大学工学研究院
    グランドフェロー・ 名誉教授

    研究テーマ

    自立電源型スマート熱電警報装置 -- シリーズ製品の開発と市場展開 --

    事業概要

    熱電技術を活用し、外部電源や電池を必要としない設備監視・警報システムの開発に取り組んでいます。工場や社会インフラ等の異常を自律的に検知・通知する仕組みとして、安全性・信頼性や保守効率の向上につながる用途を探索し、事業化を目指します。

NEWS

最新情報

    FAQ

    よくあるご質問

    Q. 起業経験がなくても大丈夫ですか?

    A. 問題ありません。抱えている課題に対して、明確に言語化するサポートを行います。

    Q. 研究途中でも応募可能ですか?

    A. 可能です。

    Q. 所属大学の許可は必要ですか?

    A. 産学連携部門との連携を推奨しております。

    Q. プログラム期間中に起業する必要はありますか?

    A. ディープテックスタートアップとしての起業を目指すプログラムですが、必ずしも、プログラム期間中に起業していただく必要はありません。

    Q. スタートアップの設立を通じて、自分の研究結果を社会実装したいのですが、何から始めれば良いのかわかりません。そのような状況でも応募可能ですか?

    A. 問題ありません。社会実装に向けた道筋作りから、サポートいたします。

    CONTACT

    お問い合わせ

    事務局名・事業名
    千葉県ディープテック領域
    スタートアップ創出支援事業